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被災者支援


東日本大震災による

被災者を支援する

ネットワーク・伊那

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もうじき一年・・・南三陸・気仙沼の今を調査 - 2012.02.15 Wed

 3・11から間もなく一年。これからどのような支援ができるのか確認するために現地調査を行いました。
 一泊2日、片道9時間の強行軍でしたが、待っていてくれた現地の仲間たちとしっかり話してきました。

調査2


あまりに美しい海と対照的な町。南三陸・気仙沼ともに復興の道のりは遠い状況でした。津波により壊滅状態の町部、復興工事車両が多いためいち早く再開したのはガソリンスタンド。あとは中規模のスーパーマーケット。品揃えもよく物価も伊那と変わりません。問題は誰が買い物にくるのかです。仮説住宅で暮らす住民の多くが年金暮らしの高齢者か失業給付が切れた失業者。切り詰めなければならない。生活支援という意味で生活必需品の需要はまだまだ続きそうです。

調査4


 気仙沼では新宿を拠点にFACE to FACE の支援活動を続けるやっべし東北の紹介で、大谷地区はまなす台仮設住宅の皆さんに肌着や洗剤など支援物資を届け、いっしょに各戸に配りました。
 南三陸では市民ネットワーク伊那のメンバーが何度もボランティアに出かけた志津川・戸倉地区を訪問。戸倉復興支援団、三陸町災害ボランティアセンター、UNITED EATHと面談しました。

調査1


 共通するのは地元行政と国の狭間でジレンマする住民。外部ボランティアと住民の関わり方の難しさです。
 今後、どのような支援活動ができるのか検討します。改めて参加者を募ります。ご一報を。
090-4094-2870(若林)

調査3


 



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プロフィール

震災支援ネットワーク・伊那

Author:震災支援ネットワーク・伊那
東日本大震災とともに福島原発事故という未曾有の苦難を負っている被災者への支援のために伊那地域の「市民ネットワーク」を立ち上げました。
心ある人たちが力を合わせて、この地に避難される方々のサポートをしてゆきたいと考えております。
どんなささやかなサポートでも結構です。あなたの御参加をお待ちしております。
大震災被災者支援参加申込み書
にご記入くだされば、こちらからご連絡させていただきます。

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